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Site Operations

設定と保守

サイトの設定から公開の記録、バックアップまで、運用の土台を管理画面で見渡せます。

サイト名やブランドカラーなどの基本設定、プラグイン、リダイレクトを管理画面でまとめて扱えます。公開サイトは静的 HTML として書き出し、デプロイの履歴や定期ジョブ、DB バックアップ、外部 API の費用まで同じ場所で確認できます。

前提条件

  • DataForSEO / OpenRouter外部 API コスト(使っているサービスの利用額を表示)

ほかの画面は外部サービスなしで使えます。

機能一覧

01サイト設定

サイトの基本設定を、タブでひとまとめに

サイト名・CMS 名・ブランドカラー・ロゴアイコンなど、サイトの顔になる情報を「一般」タブで設定します。SEO・ビルド・フッター・カスタムコード・通知などの設定も、タブを切り替えて同じ画面から編集できます。プレビュー URL のパターンを決めておけば、記事ごとの確認先も自動で決まります。

  • サイト名と、サイドバー・ログイン画面に出る CMS 名
  • ブランドカラーとホバーカラーをカラーコードで指定
  • ロゴはアイコン一覧から選ぶか、テキストで直接入力
  • プレビュー URL は {slug} を記事スラッグに置き換えて生成

02テーマ

生成画像の「らしさ」を、プロンプトで揃える

サイトのトンマナ(スタイルガイド)と、アイキャッチや SEO 日報の画像を生成するときのプロンプトをこの画面で管理します。サイトの雰囲気を変えたいときは、ここのプロンプトを書き換えるだけです。空欄で保存すれば、既定のテンプレートに戻せます。

  • アイキャッチ再生成・SEO 日報の画像などのプロンプトを個別に管理
  • 記事タイトルや要約はプレースホルダで自動差し込み
  • テイストの基準にする画像を指定できる
  • 「既定に戻す」でいつでも初期テンプレートへ

03コア / プラグイン

コアの版と導入プラグインを、一覧で把握

CMS コアのバージョンとスキーマの状態、導入済みのプラグインを一画面で確認できます。プラグインは Laravel(管理画面)側と Next.js(公開サイト)側の二層構成で、業種別のプラグインのように、管理機能と公開ページをあわせて拡張できます。コアの更新手順も画面に示されるので、WordPress のコア更新に近い感覚で扱えます。

  • コアのバージョンと、スキーマが最新かどうかを表示
  • プラグインごとのバージョン・説明・ステータスを一覧
  • Laravel 側と Next.js 側の二層で機能を追加
  • php artisan plugin:make で雛形を生成

04リダイレクト

URL を変えても、古いリンクから読者を迷わせない

記事の URL を変えたり、古いページを整理したりしたときの 301 リダイレクトを、ルールとして管理します。転送元のパスで検索し、有効・無効で絞り込めるので、ルールが増えても目的のものをすぐ探せます。設定したルールはビルド時に公開サイトへ反映されます。

  • 転送元・転送先・ステータスコードを一覧で確認
  • パスで検索し、すべて・有効・無効で絞り込み
  • ルールの追加・編集・削除を画面から操作
  • 一時的に止めたいルールは無効にして残せる

05HTML 検査

公開前の HTML を、全文検索で確かめる

ビルド済みの HTML ファイルを対象に、指定した文言が残っていないかを全文検索します。ビルドのたびに行われる禁止語句・404 ページ・内部リンクの自動チェックに加えて、気になる語をその場で確かめたいときに使えます。該当がなければ、検索したファイル数とともに「該当なし」と表示されます。

  • プレーン文字列と正規表現(PCRE)を切り替えて検索
  • 正規表現は日本語に対応し、大文字小文字の無視も選べる
  • 検索対象と最終ビルドの日時を画面に表示
  • 置き換え忘れの仮テキストなどを公開前に洗い出せる

06リリース履歴

いつ何を公開したかを、デプロイごとに記録

本番へのデプロイを 1 回ずつ記録し、直近 100 件までさかのぼって確認できます。デプロイ日時・バージョン・コミット・ブランチに加え、ファイル数やサイズ、所要時間、IndexNow の送信数まで並ぶので、公開の規模と結果を見比べられます。記事のスラッグから、その記事の IndexNow 送信履歴を探すこともできます。

  • デプロイ日時・バージョン・コミット・メッセージを一覧
  • ファイル数・サイズ・所要時間・ステータスを記録
  • IndexNow の送信数をリリースごとに表示
  • 記事スラッグで IndexNow 送信履歴を検索

07リリース詳細

1 回のリリースを、差分と前後の文脈で追う

1 回分のリリースについて、デプロイ日時・コミット・規模・所要時間とステータスをカードで表示します。GitHub で前回リリースとの差分を開けば、このデプロイで本番に出た変更をまとめて読めます。前のリリースや同じ日のデプロイ一覧、その日の CV レポートにも移動でき、公開した内容と成果を並べて振り返れます。

  • 前回リリースとの差分・コミット単体を GitHub で表示
  • コミットメッセージと関連タスクへのリンク
  • 前のリリース・同日のデプロイ一覧・その日の CV レポートへ移動
  • そのリリースで送った IndexNow の履歴を確認

08スケジュールジョブ

裏で動く定期ジョブを、一覧で見える化

バックアップ・データ取り込み・集計など、Docker の scheduler 上で定期実行されるジョブをすべて一覧にしています。ジョブはシステム・コンバージョンなどの分類ごとに並び、実行スケジュールとログの有無を確認できます。定義ファイルの場所やログの見方、手動で実行するコマンドも同じ画面に載っているので、調べものに時間を取られません。

  • ジョブを分類ごとに、実行スケジュールつきで一覧
  • 毎日の定時実行から数分おきの取り込みまで把握
  • 定義ファイル・実行コンテナ・ログの場所を画面で案内
  • デバッグ用の手動実行コマンドを掲載

09DB バックアップ

バックアップが動いているかを、ひと目で確認

データベースのダンプ履歴と、定期実行(cron)が動いているかをこの画面で確認できます。健全性・最終実行・最新ファイルサイズ・cron の動作状況がカードで並ぶので、バックアップが止まっていないかをひと目で確かめられます。履歴は保持期間の範囲で一覧になり、各ファイルをダウンロードできます。

  • 直近 48 時間以内に成功しているかで健全性を判定
  • cron の最終ビートから、定期実行の動作を確認
  • ファイル名・サイズ・作成日時で履歴を一覧
  • バックアップファイルを画面からダウンロード

10外部 API コスト

外部 API の費用を、日別に見張る

SEO データの取得や AI の呼び出しに使う外部 API について、残高と今月の利用額をプロバイダごとに確認できます。日々の費用が見えるので、使いすぎに早めに気づけます。直近 60 日の日別コストはプロバイダ別と合計で並び、取得結果はキャッシュされていて「更新」で取り直せます。

  • プロバイダごとに残高と今月の利用額を表示
  • 直近 60 日の日別コストをプロバイダ別・合計で一覧
  • プロバイダで絞り込み、「更新」で最新値を再取得

※ 画面はサンプルデータで撮影し、記事名・キーワードなどの一部をぼかしています。クリックで拡大できます。

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導入や運用の進め方は、お気軽にご相談ください