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Analytics

コンバージョン分析

記事が読まれてから成果になるまでを、一本の線で追う。

PV やセッションだけでなく、CTA クリック、LP、フォームへの移動、予約などのコンバージョンまで、段階ごとの数値を管理画面で確認できます。期間比較・日次レポート・導線の分解・CV 定義・Microsoft Clarity の行動データをそろえ、読者がどこで離れているかを突き止められます。

前提条件

  • Google BigQuery(GA4 のエクスポート)コンバージョン分析・日次分析・イベント集計(CV 記録のテーブルも BigQuery に用意)
  • GA4 Data APILP 導線
  • Google Search Console日次分析に重ねる検索の数字
  • Microsoft Clarity(Data Export API)Clarity インサイト

CV 定義(自社計測)は外部サービスなしで使えます。

Google のサービス(BigQuery・GA4・Search Console)は、閲覧権限を付けた 1 つのサービスアカウントでまとめて接続し、接続先は管理画面の計測設定で登録します。

機能一覧

01コンバージョン分析

今月の成果を、前の期間と並べて一目で

PV・セッションから送客先の表示、フォームへの移動、予約などのコンバージョンまでを指標カードに並べ、前の期間との増減を表示します。期間は月次(当月・前月・過去の月)と直近 7〜90 日から選べ、グラフでは今期を実線、前期を破線で重ねます。データは自動で更新され、すぐに取り直したいときは手動でも更新できます。

  • 指標ごとに前期の値と増減率を表示
  • 月次と直近 7・14・28・90 日の期間切り替え
  • 集客ボリュームと中間指標・CV を分けたグラフ
  • 最終取得時刻の表示と「今すぐ更新」ボタン

02日次分析

検索表示から予約まで、LP ごとの離脱が見える

検索表示回数・PV・セッション・送客先の表示・フォーム移動・コンバージョンを、選んだ期間の合計で並べたサマリーです。LP ごとに表示から CTA クリックへの通過率を示し、LP 別の通過率・離脱率や、流入元ページ別の送客数を推移のミニグラフ付きで一覧できます。表示中の数値は CSV でダウンロードできます。

  • 14・30・60・90・180 日の期間切り替え
  • LP ごとの表示 → CTA クリックの通過率
  • LP 別の通過率・離脱率と前期比
  • 流入元ページ別の送客数と CSV ダウンロード

03日次レポート

1 日分の成果を、記事ごとに振り返る

日付を指定して、その日の Search Console の表示回数・クリック、PV、送客先の表示、フォーム移動、コンバージョンを確認できます。記事ごとの表では表示回数・クリック・順位・PV・送客・予約を横に並べ、どの記事がその日の成果につながったかを追えます。前日・翌日へはボタンひとつで移動できます。

  • 前日・翌日への移動と一覧への戻り
  • Search Console の表示回数・クリックも同じ画面に
  • LP 表示 → CTA → 送客先のファネル
  • 記事ごとの表示回数・クリック・順位・PV・送客・予約

04イベント集計

CTA から成約まで、導線を段階ごとに分解

ページ閲覧・CTA クリック・フォームへの移動に加え、記事内のツール操作などサイト独自のイベントも、件数と 1 日平均で集計します。「CV までの導線」では記事閲覧を 100% として、CTA のクリック先ごとの内訳から、LP・一覧・詳細・フォーム・成約までの到達数を前の期間と比べて表示します。読者がどの段階で止まっているかを把握できます。

  • 7・14・28・60・90 日の期間切り替え
  • イベントごとの件数と 1 日平均
  • CTA のクリック先ごとの内訳と割合
  • 各段階の到達数を前期比つきで表示

05LP 導線

LP 導線の変化を、デプロイ日と重ねて検証

記事の PV から送客、LP、フォーム到達までを数値カードでつなぎ、段階ごとの通過率と離脱率を示します。日別推移のグラフには本番デプロイの実施日が印で重なり、印にカーソルを置くとその日のリリース内容を確認できます。Search Console のデータも重ねて表示でき、サイトの変更が数字にどう表れたかを見比べられます。

  • 記事 → LP → フォームの通過率・離脱率
  • LP への流入元記事の内訳
  • 本番デプロイ日を日別推移に重ねて表示
  • Search Console のデータを重ねる切り替え

06CV 定義(自社計測)

何を成果と数えるかを、自社計測で決める

GA4 や BigQuery に頼らない自社計測(ファーストパーティ計測)で、コンバージョンの定義を管理画面から登録します。条件はイベント名や外部リンク先の URL で指定でき、定義ごとに直近 7 日・30 日の件数と 1 件あたりの価値を確認できます。直近のコンバージョンは、発生 URL・流入元・デバイスつきのログで見られます。

  • イベント名・リンク先 URL で CV 条件を指定
  • 定義ごとの 7 日・30 日 CV と 1 件あたりの価値
  • 定義の追加・無効化・編集・削除
  • 直近 30 件の CV を発生 URL・流入元・デバイスつきで

07Clarity インサイト

Clarity の行動データを、URL ごとに管理画面で

Microsoft Clarity のデータを定期的に取り込み、デッドクリック・レイジクリック・クイックバック・過剰スクロール・スクリプトエラーを集計します。URL のパスで対象を絞り込み・除外でき、URL ごとのセッション数・スクロール深度・アクティブ時間を並べて、読者がつまずいているページを見つけられます。API の残り枠の範囲で手動更新もできます。

  • デッドクリック・レイジクリックなどの集計
  • URL パスの前方一致で対象を絞り込み・除外
  • URL 別のセッション・スクロール深度・アクティブ時間
  • 定期的な自動取り込みと手動更新

※ 画面はサンプルデータで撮影し、記事名・キーワードなどの一部をぼかしています。クリックで拡大できます。

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導入や運用の進め方は、お気軽にご相談ください