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SEO

SEO と検索順位

順位の動きから、次に手を入れるキーワードと記事を決められます。

Search Console の実測と検索結果の実順位、競合ドメインの指標を管理画面で突き合わせます。キーワードごとに「次の一手」が分類され、記事の構造化データやメタ情報の監査結果も同じ流れで確認できます。

前提条件

  • Google Search Consoleキーワードごとの表示回数・クリック・掲載順位
  • DataForSEO検索結果の実順位と、競合ドメインの指標

Google のサービス(BigQuery・GA4・Search Console)は、閲覧権限を付けた 1 つのサービスアカウントでまとめて接続し、接続先は管理画面の計測設定で登録します。

機能一覧

01SEO アクション

キーワードごとに「次の一手」がわかる

候補キーワードを「要対応」「あと一押し」「競合対策」「改善余地」「維持」などに振り分け、分類ごとの件数から絞り込めます。1 件選ぶと、自社順位・表示回数・直近 28 日の順位推移と、検索結果の上位 10 件が横に並びます。「あと数位で 1 ページ目」「順位下落中」といった切り口で、今週手を入れる記事を選べます。

  • 分類ごとの件数を並べ、クリックで絞り込み
  • あと数位で 1 ページ目・順位下落中などの切り口
  • 選んだキーワードの順位推移と SERP 上位 10 件
  • 計測が古いキーワードは要再フェッチとして表示

02キーワード

動いたキーワードと、いまやることを 1 画面に

Search Console の実測、検索結果の実順位、競合との差を直近 28 日分まとめて表示します。上昇・下落したキーワードを並べたうえで、「守る」「押し上げ」「下落警戒」「掘る」の 4 つに分けて取るべき行動を示します。順位帯と価値ティアを掛け合わせた表から、狙う層を絞り込めます。

  • 登録キーワード数・TOP3・クリック数を集計
  • 日次 28 日と週次 12 週のトレンドを切り替え
  • 上昇・下落したキーワードを実測優先で表示
  • 順位帯 × 価値ティアの表からセルで絞り込み

03競合ドメイン

競合ドメインの強さを数字で並べて比べる

監視する競合ドメインを「主要」「監視のみ」「対象外」の 3 つに分けて登録します。ドメインごとに総キーワード数、1 位の数、11〜20 位の数、推定流入価値(ETV)が並ぶので、正面から戦う相手と追わない相手を整理できます。

  • 主要・監視のみ・対象外の 3 区分で管理
  • 総 KW・1 位・11〜20 位・推定流入価値を比較
  • ドメイン・種別・ラベルを入れて競合を追加
  • 指標の取得日をドメインごとに表示

04SEO ダッシュボード

記事の技術的な問題を一覧で見つける

記事ごとの構造化データ・メタ情報・Lighthouse スコアを監査し、重大度別に件数を出します。問題のある記事は重大度の高い順に並び、問題数と最終監査日時を見ながら詳細へ進めます。監査はローカル実行と PageSpeed Insights の 2 通りから選べ、前回からの改善・悪化もひと目でわかります。

  • Critical から Clean まで重大度別の件数
  • Clean 率と前回比の改善・悪化を表示
  • 全件監査はローカルと PageSpeed Insights の 2 通り
  • 問題のある記事から詳細画面へ移動

※ 画面はサンプルデータで撮影し、記事名・キーワードなどの一部をぼかしています。クリックで拡大できます。

ほかの機能を見る

導入や運用の進め方は、お気軽にご相談ください