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Editor & Assets

記事と素材

イントロや CTA はパーツにして変数で出し分け、直すときは 1 か所で全記事に反映できます。

記事の冒頭や CTA のように何本もの記事で繰り返す部分は、パーツにして差し込みます。パーツは地域名などを変数にできるので、少しずつ違う文面も 1 つのパーツで管理でき、パーツを直せば差し込んだ記事がまとめて変わります。WordPress の再利用ブロックでは作り込みが要るこの使い方を標準で備え、記事の一覧・編集や画像・クリエイティブの管理も同じ管理画面で行えます。

前提条件

  • Google BigQuery(GA4 のエクスポート)記事一覧・カテゴリに出す PV・CTR・送客数
  • Gemini API または OpenRouterクリエイティブの AI 画像生成

記事の編集・パーツ・メディアライブラリは外部サービスなしで使えます。

Google のサービス(BigQuery・GA4・Search Console)は、閲覧権限を付けた 1 つのサービスアカウントでまとめて接続し、接続先は管理画面の計測設定で登録します。

機能一覧

01パーツ

イントロや CTA をパーツにして、全記事をまとめて直す

記事の冒頭・締め・CTA など、何本もの記事で繰り返す文章や部品をパーツとして登録し、記事にはショートコードで差し込みます。記事に入るのはパーツの呼び出しだけなので、パーツを 1 か所直せば、差し込んでいるすべての記事に反映されます。記事の 1 区画を担うセクション(イントロ・アウトロ・コンテンツ)と、補足・カルーセル・チェックリスト・CTA・注釈・ナビなどのパーツを、分類ごとに管理できます。

  • パーツを直すと、差し込んだ全記事に反映
  • [part:スラッグ名] で記事に差し込み
  • セクションとパーツを分類ツリーで整理
  • カードからプレビュー・編集・複製

02パーツ編集

変数で、1 つのパーツを記事ごとに出し分ける

地域名や件数だけが違う定型文を、記事の数だけ作る必要はありません。パーツの中に変数を置き、差し込むときに [part:intro area=横浜] のように値を渡すと、同じパーツが記事ごとに違う文面で表示されます。小さな差分があっても管理するパーツは 1 つなので、文面を直すときも 1 か所で済みます。

  • 差し込むときに値を渡して、文面を出し分け
  • 小さな差分があっても、管理するパーツは 1 つ
  • パーツグループで複数のパーツをまとめて差し込み
  • 変数に値を当ててプレビュー

03記事管理

数字を見ながら、手を入れる記事を探す

記事一覧は更新日・PV・検索 CTR で並べ替えられ、内部タグや更新日の範囲で絞り込めます。詳細検索では、ステータス・象限・イントロやアウトロの有無・カテゴリ・タグなどの条件も指定できます。カードには公開状態や本文の文字数、主要記事の印が並ぶので、一覧のまま記事の状態をつかめます。

  • タイトル・スラッグに加えて本文も検索
  • 内部タグで分類し、タグごとの件数を表示
  • 更新日を今日・7 日・30 日で絞り込み
  • カード表示とテーブル表示を切り替え

04記事エディタ

本文から CTA・SEO まで、1 つのエディタで

本文・基本設定・CTA・SEO・運用履歴をタブで分け、本文はビジュアルと HTML を切り替えて編集できます。運用履歴では、リライト前後の差分を確かめて以前の版に戻すこともできます。保存前にプレビューで仕上がりを確認でき、人の確認が必要な記事はその場でレビュー依頼を立てられます。

  • meta description は空欄ならタイトルから自動生成
  • リライトの差分を確認し、以前の版に戻せる
  • 保存前にプレビューで仕上がりを確認
  • エディタからレビュー依頼を作成

05カテゴリ

カテゴリごとの成果を、カードで見比べる

カテゴリをピラーページとして管理し、カードごとに直近 28 日の PV と送客数、その推移を小さなグラフで表示します。PV・記事数・表示順・名前で並べ替えられるので、伸びているカテゴリと手薄なカテゴリを見比べられます。カードからそのままプレビュー・編集・所属記事の一覧に移動できます。

  • 28 日間の PV・送客数・送客率を推移付きで表示
  • ピラー記事の数と中間 CV もカードに表示
  • PV・記事数・表示順・名前で並べ替え
  • カードからプレビュー・編集・記事一覧へ

06クリエイティブ

記事に使う図やバナーの制作を、一覧で進める

記事内のクリエイティブを、CTA・ヒーロー・図解・チャート・チェックリスト・サムネイルなどの種類別に管理し、作成状況で絞り込めます。選んだクリエイティブは AI でまとめて画像を生成できます。各クリエイティブには記事に埋め込むための ID が付いていて、コピーしてそのまま使えます。

  • 種類ごとのタブと件数で、制作の量を把握
  • 作成状況で絞り込み、種類ごとにグループ表示
  • 選んだクリエイティブを AI でまとめて画像生成
  • 記事に埋め込むための ID をコピー

07メディアライブラリ

画像は置くだけで、配信向けに整う

貼り付けるか、複数のファイルをまとめてドラッグ&ドロップするだけでアップロードできます。名前・スラッグ・フォルダは自動で付き、WebP への変換と最適化も自動でかかります。ファイルごとに形式・容量・画像サイズが表示され、コピーや編集もカードから行えます。

  • jpg・png・webp・gif・svg に対応(20MB まで)
  • フォルダとファイル名で探せる
  • 形式・容量・画像サイズをカードに表示
  • カードからコピー・編集・削除

08イラスト素材

外部のイラスト素材を、記事にすぐ差し込む

外部のイラスト素材カタログをキーワードで検索し、URL か HTML をコピーして記事に貼り付けられます。一覧の上には素材の利用条件のメモが表示されるので、条件を確かめながら選べます。

  • キーワードでカタログを検索
  • 素材ごとに URL コピーと HTML コピーを用意
  • 利用条件のメモを一覧の上に表示

※ 画面はサンプルデータで撮影し、記事名・キーワードなどの一部をぼかしています。クリックで拡大できます。

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導入や運用の進め方は、お気軽にご相談ください